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学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
2009年05月05日 (火) | Edit |
今日はシアターBRAVA!にラ・マンチャの男を見に行ってきました!

学生時代に初めてジョイントコンサートをした市大グリーが歌っていて、その曲のかっこよさにビデオを何回も見て、CDを買って何度も何度も聞いたものでした。
そして、松本幸四郎と松たか子の親娘共演ということもあって、何ヶ月も前からめっちゃ楽しみにしていました。

小雨ふって肌寒い中、大阪城公園へ。ちょうど開場時間に到着したことで、タイミングよく入場できました。S席をとったので2階席3列目、ステージがすべて一望できるいい場所でした
生オケだぁ~~~~
事前に、上演中は2時間休憩なしというアナウンスが入る。はい、集中しまっせ。

まずは、テーマ曲のメドレーから始まる。このときに、「ん?」と思ってしまったこと。suwanは映画版のサントラを聞き倒しているせいで、ここのフレーズはトランペットがカツーンと来るとかを知っている。でもそこで、欲しい音量が来ないとちょっと残念に思ってしまう。これは曲の解釈の問題なんだけどね~。あと、全体的に音量が大きすぎなかったことで、逆にこじんまりと聞こえてしまった…
やかましすぎると頭が痛くなるけど、あともうちょっと音量があったほうが、ゾクゾクきたのになぁ…と、最初のオケ演奏でやや消化不良。

そして、いよいよ舞台が始まる。
ここでも音響というか音量がものたりず…やっぱり生で舞台を見るときには、皮膚で感じるくらいの迫力を楽しみにしているところもあるので…そういう意味では「RENT」とか劇団四季のミュージカルは、迫力あったよなぁ。

松本幸四郎のドン・キホーテ、松たか子のアルドンサ、演技はすばらしかったです。立ち居振る舞い、表現はなるほどな~って思いました。
あと、歌手ではなく、役者さんが演じるときのミュージカルの歌い方はやっぱり独特だ。発声がちょっと違うんだろうね~。地声から裏声への切り替え(いわゆるミックスボイスというところか)を興味深く聴きました。

ちょいと消化不良だっただけに、また「ラ・マンチャの男」の映画を見たくなった、サントラ聴きたくなった。
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