学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年01月08日 (土) | Edit |
日記としては順番おかしいけど、毎週日曜に妊婦生活のことを書きたいから、土日の練習のことをまとめて土曜に書いちゃう(^_^;)

本日、土曜の晩はG.T.Ⅱの練習日、そして日曜のお昼は1月23日のヒルパンライブの合同リハーサルでした。

先月のG,T,Ⅱ練習の時、みごとにみんなが歌詞を忘れ、歌がぐでぐでだったので、年末年始をはさんだ今日も、きっとみんなは歌を忘れているだろうなと想定して練習に臨んだのですが・・・
井高氏に来てもらったこと、ソリストたちの気合いの歌声、そして出席率の良さの3拍子そろったことで、今までで一番良い歌になっていた!
彼らがこんなにできる人たちだということを甘くみていました。みんな、ごめん。

土曜の練習のテーマは、ステージパフォーマンス。つまり見た目。
歌っている様子をビデオにとって、その場で視聴。そして全員で感想を言い合う。去年のココプラザでの練習でもビデオ録画と視聴はしたんだけど、全体を録りっぱなしにしていたら、1人1人が小さくて表情が見えなくてあまり効果がなかったから、今日はズームで1人1人の顔の表情が見えるように追いかけました。

ズームとBBBのおっきなテレビのおかげでかなりはっきりと自分の姿をみることができたと思います!
自分ではやっているつもりでも実際にみてみると動きが小さいとか表情が悪い、やっているつもりでも、もっと他に動きの大きい人がいたら自分が目立っていない、などそれぞれで気付きがありました。

歌も表現も、いくらまわりが注意をしても、ここまでしか直らないというラインがある。そのラインを越させるためには、「自分が気付く」ことが必要。だから録音や録画で自分の声や姿を客観的に見聞きすることが必要。
さらに、低いレベルで満足しないためには、比較対象というかライバルの存在が効果的。
その狙いが今日ははまった練習になりました(*^^)v

日曜の合同リハーサルは、練習というよりも本番を想定した通し。師匠や他の出演クワイアの方々に見られていることでみんなの気合いも今まで以上に入っていた。本番のステージのイメージがつかめたと思う。井高さんとの練習も3回目ということもあり、お互いに慣れてきた。2曲目のピアノの音さえ本番も聞こえれば大丈夫でしょう。

家に帰ってから練習の録音を聞いていて、みんなここまでよく歌えるようになったという思いと、慣れによって歌い方が甘くなってきたこと、課題が逆に見えてきたことで、次にしたいことが見えてきた。
せっかくここまで上手くなってきたんだから、本番まで残り2回の練習でさらなる上達を目指したくなった。ボランティアの臨時コーチとはいえ、中途半端なところで満足せず、悔いの残らないようにやりきりたい。

この土日の2日間で歌っている段階でも、メンバーは歌がうまくなった手ごたえと歌う楽しさを感じているだろうし、それが見た目にも現れてきている。その自信と誇りを確固たるものにするためにも残り2回の練習では、再度歌の基本にかえるようにしよう。

あと、次回は合同曲の練習もいれて、こちらの歌の質もあげるようにしましょう。

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