学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年03月26日 (土) | Edit |
本当は大阪にあと1泊くらいしたかったんだけど、バタバタと大急ぎで昨日親元に戻ってきたのは、通っている産婦人科の病院で母親学級があるから。前期の母親学級には参加できなかったので、後期の母親学級には何としてでも参加したかったのです。

まずは、ビデオ視聴。妊娠後期の注意点、母親になる心構え、父親に協力してもらうことなどを見ます。ビデオの妊婦役の人が、みていて腹がたつくらいのわがまま甘えタイプでちょいとむかついたけど(^_^;)、妊娠したら自分のやりたいことがぜんぜんできない、食べたいものや飲みたいものが自由にならない、がまんばかりの生活に対してストレスを感じる人は確かに多いんだろうね。

今、suwanはそのストレスはあまり感じていない。確かに不便なことや不自由なこともあるけど、我慢していると自分で思っていない。お酒は飲む気にもならない、音楽のない生活にも慣れてきた。通勤はしんどいけど、働ける場所があることが幸せだから不満にはならない。震災や停電の影響はなくはないけど、あまり不平不満を感じないようにしてストレスの少ない毎日を過ごせているから、赤ちゃんも元気なんだろうと思います。

続いて明治の栄養士さんによる妊娠中の栄養について。しっかりとりたい栄養と逆に取り過ぎに注意するもの。牛乳や果物やジュースを良かれと思って必要以上に録りすぎる妊婦さんが多いとのこと。でも牛乳の乳糖、果物の果糖は太るもとだからとりすぎないようにとのこと。そのほかにも必要な栄養についていろんなお話がありました。suwanは今は食事の時に野菜をとるように心がけているけど、話を聞いていて鉄分とたんぱく質がもう少しあってもいいかなと思った。でも震災後、計画停電の影響で納豆やお豆腐がなかなか入手できない。これは早く復活してほしいものです。

休憩をはさんで、産婦人科の助産師さんによる妊娠後期の注意点と入院のタイミング、持ち物などについて。
妊娠後期の注意点としては、「パクパク、ゴロゴロ、ビクビク」を減らし、できるだけ歩くこと。
入院のタイミングでは、陣痛、破水の様子のお話がありました。未知の世界として、やっぱり陣痛や破水というのは怖いものです。出産に長い人で2~3日、早い人で6時間くらいという話を聞くと、本当に体力勝負なんだなと思います。考え出すと不安は尽きないけど、だれしもが通り、そして乗り越えてきていることだから、深く考えずにがんばろうと思いました。

そして最後にちょうど部屋が空いているからということで、分娩台と新生児室の見学ができました。分娩台をみるとここで産むのか~とどことなくみんな緊張をします。無事に生まれますように…
そして、新生児室には15人くらいのかわいい赤ちゃんたちが眠っていて、あと数カ月後にわが子がここに同じように眠るのかと思うと感慨深いものがあります。うまれて間もない赤ちゃんたちの小さくてかわいいこと。2200gくらいの子から3500gの子までいて、産まれた時点で1キロ近く違うものだけどみんなちゃんと生きている。どうかうちの赤ちゃんも元気に生まれてきますように。

3時間ほどの母親学級、がんばって参加できてよかったわ。不安がちょっと消えて、出産にむけて前向きな気持ちになれた気がします。

その後、草加の家に帰ります。夜8時過ぎに最寄駅についたら、旦那さんが迎えにきてくれました。それも寒いだろうと家からダウンコートを持ってきてくれていました!こういう気遣いができるのがすごい。かなり冷える夜だったからめっちゃ嬉しかった。身も心もあったかくなりましたわ(*^_^*)

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