学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年04月01日 (金) | Edit |
4月1日といえば、エイプリルフールであり、そして入社式の日でもあります。
通勤時も退勤時も電車の中にフレッシャーズがあふれている。大変な時に入社した新人さんたち、逆境に負けずに簡単に退職しないようにしてほしいものです。

さて、今日は仕事帰りに、関西時代にアートスクールでお世話になった城戸先生の個展を見に神保町へ。本当はオープニングパーティに参加したかったんだけど、3月14日は震災後会社にすら出社できなかったくらいで、その後もバタバタしていてなかなか個展に行く状況ではありませんでした。それでも明日が個展の最終日なので、今日は時間を作ってでも行こうと思っていました。上司に相談してちょっと早く会社を出させてもらいました。

神保町の町というのは、古本屋さんがあちこちにあって歩いているだけで楽しいね~。ここは一度ゆっくり散策してみたいものです。
駅から徒歩5分、閉店15分前に個展会場に到着すると、なんと城戸先生がいらっしゃいました!大阪にいると思っている、しかもおなかのおっきなsuwanの登場に城戸先生もめっちゃびっくりされていました(*^_^*)3月から東京本社に来たこと、あと2週間で産休に入ることなどを直接お会いしてご報告できて良かったわ~。事務所のY社長やマネージャーのH氏もいらっしゃっていて、suwanをみてびっくり。再会を喜びます。

今回の震災の影響で正直個展の来場者は今までで一番厳しかったみたい。そんな中だからこそ、suwanがわざわざ来てくれたと喜んでいただきました。こちらもギリギリだったけど、時間を作れて本当に良かった。

個展会場には大小さまざまな大きさのキャンバスが並んでいます。ひとつひとつの作品にタイトルがつけられているんだけど、なぜこの絵がこのタイトルなんだろうと思うものがいくつかあって、その絵に込められた思いを少しでも汲みとろうといろんな距離や角度から見てみる。そんなsuwanの様子を見てか、他の方の接客を終えられた城戸先生が、ひとつひとつの絵を描いた時の様子や意味を教えてくださいました。画家本人から絵の由来を教えてもらえるとは、何たる贅沢!幸せな時間となりました。

とはいえ、入った時間が遅かったので、閉店時間となりました。短い時間だったけど、行って良かった。行けてよかった。城戸先生ともまたどこかでお会いできますように。

帰り道、城戸先生の絵が壁画となっているカフェに寄って、おひとり様で優雅なお茶。(といっても飲んだのはホットミルクだけどさ。)個展のパンフを見ながら、壁画をみながら、城戸先生の絵の世界を堪能しました。

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