学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年06月30日 (木) | Edit |
今日は3週間検診で、産院にいってきました。
チャイルドシートに乗るのが4回目の礼子さん、今日は一度も泣かずに熟睡してました。

病院につくと、ほかにも3週間検診の人たちが何人もきていた。入院中に1日だけ同じ部屋になった方もきていた。なんかほっとして笑顔で会釈。

検診はまずは私の尿検査、体重&血圧、助産師さんの問診、先生の内診と問診。子宮の収縮正常、退院前の血液検査の結果も良好、お風呂にはいる許可がでました。

同時進行で礼子ちゃんの身体検査、小児科の先生の診察。
今だから言えるけど、退院1週間後の周産期検診のときに、礼子ちゃんの体重が700g減っていて本当は入院しなくてはいけないくらいだといわれました。ただ、そのときの礼子ちゃんのミルクを飲む力をみて、4日間様子を見てそれで判断することになった。
それで哺乳瓶を病院お勧めのものに代え、小児科の先生の指示通りのミルクと母乳の頻度と量を守ったら、なんと4日間で500g増加。それで先生から120点と言われ、この体重の増え方はミルクだけでなく母乳が出ている証拠だということで、これからはミルクの量を少しずつ減らして母乳の回数を増やしていきましょうということになった。

それから10日…
その間、ミルクは3時間ごとというのは守っていたけど、「ミルクをたくさんやったほうがいい」「赤ちゃんのうちは太っていいはずだ」、そしてミルクや母乳をあげた直後でもなかなか泣き止まないのを「ミルクが足りてないんじゃないか」というような声にこちらも不安になったのと、連日夜中に泣きやまないのを少しでも寝せるために、深夜2時のミルクだけ逆に量を増やして寝かしつけたりしていた。途中2日間だけ、昼間のミルクの回数や量を減らしたときもあったんだけど、体重の増えが止まったので不安になってまた元の量に戻してしまった。(増えが止まったと思っていたけど、今思えばその位でちょうど良かったのだ)

すると、なんと今度は体重がハイペースで増えすぎとの結果に…
標準なら一日平均25g増加なところ、2週間の間、一日平均72g増加。これはさすがに増えすぎ。やっぱり素人判断ではなく、小児科の先生のいうことに従うべきだった。またも反省…

それでも先生や助産師さんが私の努力と気持ちを認めてほめてくださったのが救い。
ミルクの量だけでこれだけ増えるはずはないから、母乳がでてきているはず。それは今までの努力が形になってきていると思う。産後25日ということはこれから母乳がさらに出てくるようになるから、2週間で完全母乳を目指してみましょうということになった。

そのためには2つの条件が必要。
 1.質の良い母乳がしっかり出ること
 2.礼子ちゃんが母乳をしっかり吸えること

●先生、助産師さん、栄養士さん3人からのアドバイス●
・現在ミルクを一日7回60~80ccにしているのを、MAX60ccにする。
・2週間かけて7月14日までにミルクの回数を7回から1回くらいまでに徐々に減らしていく。
・そのかわりに母乳を与える回数を増やす(1日12回以上)
・ただし母乳をほしがったら即ではなく、母乳を強く吸うようにするためにできれば1時間はあける
・夜間の不眠はつらいと思うが、母乳を作るにはホルモンの関係で夜間の授乳がBESTなので、礼子ちゃんが泣いて起きているのを悪いことと思わずに、覚悟を決めて夜間も授乳する。
・そのかわりに、昼寝をしっかりして睡眠不足を解消する。
・母乳をあげるときには、しっかりと奥まで深くくわえさせて、先っぽのみ浅く吸わせない。
・家事はママと赤ちゃんの栄養さえしっかり取れていれば、掃除は数日しなくてもなんとかなる。ママが疲れきってしまわないことが大事。

ここで、母乳にせよミルクにせよ、授乳後すぐに泣くのはミルクが足りていないのではなく、ほかの原因のことが多いから、まどわされないようにとしっかり言われました。
赤ちゃんが泣くのにはおなかがすいた以外にも、おしっこ、うんち、暑い寒い、眠い、口がさみしい、興奮しすぎ、その他要因はたくさんある。
赤ちゃんが泣くことを恐れず、そして「かわいそう」と思わず、泣くことで肺を強くしているんだとか赤ちゃんは泣くのが仕事だと思うようにしてくださいとのこと。ある程度泣かせておくと疲れて母乳を強く吸うから、割り切ることも必要

新米ママからの相談でよくあることで、「ミルクがたりてないんじゃないか」と周りに言われるというのは多いといわれました。
この言葉は本当にママを精神的にかなりおいつめます。母乳が足りていない、もしくはミルクの量がまちがっているのどちらにせよ、ママが失敗していると批難されている気になるのです。でも、私がブレたらだめだ。まずはお医者さんのいうことを守るようにしよう。

まだ完全母乳にするには、suwanの母乳の量が少ないことも確か。来週また病院に行って助産師さんの授乳指導を受けてきます。
ジーナ式寝かしつけは朝晩の意識付けはとりれるにしてもそれ以外はちょっとおあずけ。7月は先生方の指導の下、母乳とミルクのあげ方と体重調整を最優先として、泣くのと昼夜逆転は仕方ないものとしてがんばります。寝かしつけは授乳が落ち着いたら再チャレンジしましょう。

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