学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年07月09日 (土) | Edit |
子どもの成長祝いの行事として、お宮参りに行ってきました!
妊娠や出産にあたって、自分があまりにいろんなことをしらないなって思うことばかり。お宮参りについても、何も知らなかった(^_^;)

ちなみにお宮参りは、赤ちゃんが健やかに育つように、氏神様に参拝する儀式で、男児が生後31日目、女児は32日目ごろにするといわれています。

このたび、お宮参りの手配について、関東のことが何もわからない&育児で精神的に余裕がなかったsuwan、いつ、どこにいくかなど全然手配できていなかった(>_<) そのせいで、両家の両親全員の予定をおさえられず、suwanの父親だけ、仕事で参加出来なかった。申し訳ないです(>_<)
そんなsuwanのかわりに、旦那さんがなにもかも手配をしてくれました。本当にありがたかったです。
結局手配をしたのが1週間前という状況だったけど、旦那さんが学生時代にバイトしていた、飯田橋の東京大神宮ですることにしました。

朝から旦那さんがsuwanの親元まで車で迎えにきてもらって、suwanと礼子ちゃんと母親を乗せて連れていってもらう。そして、埼玉から旦那さんの両親には電車できてもらい、現地集合することに。
会場まで車で約1時間、祈祷と写真撮影とお食事会をすることを考えると、礼子ちゃんにとって、初めての遠出&長時間の外出となります。ここで心配なのはやっぱり礼子ちゃんの授乳とおむつ替え。持ち物と授乳時間については、前日からずっと気にして考えていました。

移動の車の中では最初ちょっとないたけど、途中から熟睡していた礼子さん、第一関門通過なり~
しかし、会場につくと泣き出した。おむつを替えても泣きは止まらず、泣き声はむしろ大きくなっていく。それで控え室につくなり、授乳ケープを付けて授乳させてもらうことにした。5分ほどたったところで、祈祷のために一同が呼ばれた。そこで、途中でおっぱいが中断された礼子さん、見事にギャン泣き…
お宮参りでは、父方の祖母、つまり、お義母さんに赤ちゃんをだいてもらうのですが、モーレツに泣きわめく礼子さんに、お義母さんもおろおろ。
祈祷はうちらのほかにもう一組、礼子ちゃんと同じ6月5日誕生日の男の子がいたんだけど、礼子ちゃんと対照的にずっと大人しく寝ている(^_^;)いやはや、祈祷の時間が長く感じられたよ。

祈祷の次は写真撮影。あやしても全然泣き止む気配のない礼子さん、でもさすがはカメラマンの方々は慣れている。2人の見事な連携プレーで、次々と撮影されていく。礼子さんは泣き顔だとは思うけど、どんな写真になっているか、楽しみです。

食事会の前に、とりあえず礼子さんに落ち着いてもらうため、しっかり授乳をさせてもらいました。これでようやく落ち着いた。みんな、ほっと胸をなでおろす。おっぱいは途中で中断させてはいけないことを痛感。


会場の方のご配慮で、食事テーブルのそばにベビーベッドを用意していただきました。おかげで、私も料理をいただくことができた。料理は見た目もお味もとても上品で、また会場の皆さんのサービスが心地よく、ゆっくり楽しむことができました。時折ベビーベッドに寝ている礼子さんの撮影会があり、携帯やカメラを持ってみんなでうろうろ。礼子さんが泣いてはみんなであやし、寝てしまえば静かになるけどちょっとさみしい。

にぎやかな(?)お宮参り、あれだけ大声でなけば、神様に礼子ちゃんの存在をアピールできたことでしょう。初めてのイベント、思い出に残る楽しい一日となりました。


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