学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2011年12月16日 (金) | Edit |
先週礼子が風邪をひいているのと同じころ、suwanもくしゃみ。鼻水がでていた。礼子の風邪はもう治ったけど、suwanのほうは咳が完治していない。特に夜寝る前と礼子と一緒にお昼寝する頃によく咳がでるから、せっかく礼子が寝た時や寝かかっている時に、suwanが咳こんで起こしてしまうことが続いた。加湿器を使っても咳は止まらず、ちょっとしんどかった。

礼子の方は、風邪は治ったんだけど、時々激しく泣いてどうやっても泣きやまないことが何回かあった。小さい子は風邪をひいた後に中耳炎になることがあると聞くので、ちょっと不安になった。中耳炎になると激しく泣くっていうからね。

それで2人で耳鼻科に行くことに。前々から赤ちゃんの耳掃除で耳鼻科に行ってみたいとネットで調べていて、評判のよい耳鼻科が徒歩15分くらいのところにあるので、そこに行ってきました。院長先生と女医の先生の2人体制。子どもは女医さんがみている様子。

金曜の午後だからか、普段から混むのか、病院内はたくさんの人。これは礼子が待てるかちょっと不安…でも、礼子はおりこうさんでした! 結局50分くらい待ったんだけど、初めての場所で緊張したのとまわりにたくさんの人がいて興味津々だったのか、大人しく待つことができました。おじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃんたちがかわるがわる礼子に笑顔で話しかけてくれて、礼子スマイルのお返しで忙しかったのもあるかな(笑)

いよいよ診察。まずはsuwanから。礼子をだっこしたまま診察台にあがります。耳鼻科はsuwanも20年ぶりくらいだからちょっと緊張。問診に答えたらまずは鼻からみてもらう。もともとアレルギー性鼻炎のsuwanさん、右の鼻の奥がただれているとのこと(>_<)。咳が治りにくいのは、鼻がつまりやすくなっているから寝る時に口呼吸になりがちで、それでのどに刺激がいきやすいとのこと。特にリラックスしている時や寝る前は副交感神経が働くから、咳がでやすいらしい。そっか、だからお昼寝とか寝る時に咳がよくでたんだ~。のどの様子も見てもらい、薬をぬってもらってsuwanは終了。

次は礼子さん。suwanがしっかりだっこして腕をおさえ、看護婦さんが礼子の頭を押さえて、先生が診察。まずは右を向かせて左耳のお掃除&診察。きれいな鼓膜ですよと言ってもらいました。それでも耳あかがごっそり。続いて左を向かせて右耳。ここで礼子がちょっと抵抗。子どもにはそれぞれ向きぐせがあって、大体の子は左を向くのを嫌がる子が多いとのこと。確かに礼子は右を向く癖がある。看護婦さんがしっかり礼子の顔を押さえます。それでも泣かずに大人しく耳掃除をされていた。「右耳はちょっとかゆそうですね。でもきれいな鼓膜ですよ」とのこと。そして、さっきよりもさらに多い耳あかが・・・(@_@;) でも、家では子どもの耳かきはしないようにしてくださいと言われた。素人がすると耳あかをどんどん奥に追いやってしまうらしい。おふろあがりにタオルでふくくらいでいいんだって。

先週風邪をひいていたので続いて鼻の診察。鼻吸いはほとんどの子が嫌がって泣くからと、さらにもう一人の看護婦さんがやってきた。でも礼子は大人しくてびっくり。小児科の鼻吸いの時はぎゃあぎゃあだったのに。後から来た看護婦さんが出番がなかったわねと笑って去って行った。耳掃除がよっぽど気持ちよかったのかな。最後に口の中をみてもらっておしまい。優しい女医さんと看護婦さんたちだったから礼子もリラックスできたのかもね。

その後、10分くらい待ってお会計とお薬。今日は本当におりこうさんで助かったよ。suwanには鼻炎、咳どめ、うがい薬など7種類もお薬が出ました…(-_-;) 授乳しても大丈夫といわれてほっとする。これでしっかり咳を治しましょう。

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