学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2012年02月08日 (水) | Edit |
先週のことだけど、引っ越しにあたってネットで夜中に引っ越し会社に一括見積もりを依頼した。
前回大阪から引っ越ししてきたときに使ったA社にはこちらから電話して訪問見積もりを依頼した。

すると自動返信をふくめ翌朝には6社からレスがきていて、さらに朝8時にB社から電話がきて、早速訪問見積もりのアポ取りがあった。そして初めてきく名のC社からもアポ取りの電話あり。あとの4社はメールの内容をふまえてご連絡くださいとのこと。

そして9時からA社、12時にB社、15時にC社に来てもらった。

前回利用のA社の営業マンはカツゼツ悪い某芸人に似ていて、何度も笑いそうになった(^_^;) なんとなく要領も悪そうで大丈夫かと思ったけど、出してきた金額はかなり安かった。どうやら、前回C社を使ったことで、リピーター割引をしてくれたみたい。いろんな優待券が入った封筒、ティッシュペーパーをプレゼントしてくれた。

電話営業が最も早かったB社の営業マンはいかにも営業マン。まずは見積もり特典でお米をプレゼント(笑) アプローチブックで数字の実績をみせ、自社の強み、他社の弱みなどのトーク展開。自分のところの作業員の質の高さを強力に訴えた上で、値段はやや高め。しかし、他社の出した価格を言ってうちにしてくれるなら、もっと安い値段にすると言いきる。こちらが何を重視するか、いくらまで出せるかを聞きだそうといろいろ聞いてくる。

そしてお初のC社の営業マンは、普通な感じの営業マン。TVCMなどを使わず、紹介とリピーターが多いから無名だが、仕事はきっちりしていることを強調。大手と違うから価格競争で最安値は無理だと思うといいながら値段を出してきた。余計な経費を使わないだけに、見積もり特典などもない。

営業マンの印象としては、C>B>A
ただし、値段は圧倒的にA社が安く、5万円違った。
そんなに値段の差がなければ、C社でもいいかなと思ったんだけど、異動での引っ越しではなくて自腹引っ越しだから5万円の違いは大きい…(>_<)。それで前回同様A社にすることにしました。

翌日の朝、こちらからA社に電話をすると、早速午後に段ボールを届けてくれた。
B社からは9時に電話が来た。値段が大きく違ったからA社にしたと伝えるが、同じ値段にするからB社にしてくれないかと懇願される。しかし、後だしじゃんけんはNG。ごめんなさいとお断りする。
C社には連絡をいれていないが、向こうからも連絡なし。あまりガツガツしていない(笑)

suwanは今まで異動で何度も引っ越ししているけど、会社指定の引っ越し会社を使って引っ越し料金は会社持ちだったから、いろいろ勉強になりました。いい経験をしたわ~。

というわけで、段ボールをたくさんもらったことだし、3月21日の引っ越しにむけて、1カ月半かけてぼちぼち荷造りがんばります~

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