学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2013年01月09日 (水) | Edit |
今日は有休もらって娘の1才6か月の歯科健診に行きました。
先月、かかりつけの小児科で1歳6か月の内科検診を受けたけど、その第2弾で今度は区の保健センターで歯科検診を受けます。

13時から14時ということだったけど、普段この時間はお昼寝の時間。センターまでの徒歩15分くらいの間、だっこで移動中に少しでも礼子が寝てくれればと思ったけど、ウトウトしかけた頃にセンターに到着で、5分も寝られなかった。

明らかに眠そうなんだけど、センターに入ると他にたくさん子どもたちがいるから寝るどころではない。結局刺激をうけて起きたので、待ち時間の間持参した「はらぺこあおむし」の絵本で時間をつぶす。すると、他の子が寄ってきて、suwanの読み聞かせを礼子と一緒に聞いている(笑)保育園の先生になったようで、なんだかちょっと楽しい時間でした(*^_^*)

受付順に親子10組ずつで、栄養士さんのお話を聞く。一日に飲む牛乳の量は200~300ccくらいが良いらしい。礼子は毎朝ヨーグルトを食べるから、ちょいと一日に摂取する乳製品の量が多めで、糖分に気を付けたほうがよさげ(^_^;)

その後、個別に歯磨きの相談。普段使っている歯ブラシを見せて、歯磨きの仕方の指導を受けます。この時期、子どもが歯磨きを泣いて嫌がるのは当たり前。多少泣いたとしても、ちゃんと親が磨いた方がよいという言葉に迷いが一つ消えました。

以下、ポイント
・無理矢理ゴシゴシすると痛くて泣くから、特に上の前歯を磨く時に注意する。
・指で小帯をガードして磨くとよい。
・普段から親が歯磨きしている姿を見せる。
・たとえば親の歯磨きを子どもにさせてみるのも一つの方法。
・子どもが歯ブラシをくわえたまま歩き回るのは危険なので注意。

次の部屋に移るといよいよお医者さんの歯科検診。
歯磨きをまともにさせてもらえないこともあり、虫歯ができかけていたらどうしようと不安いっぱいなsuwan。そして、初めての場所で、いきなり診察台に寝せられてもっと不安な礼子。

先生が歯を見ようとした時、抵抗して先生の指をがぶり(・・;)
その様子にこちらが内心「ぎゃー(>_<)」って思ったけど、先生は慣れた感じで「はい、かまないで、あ~んして~」と言いながら看護師さんと一緒に礼子の口をあけて、中の様子を素早くみていく。

「はい、きれいな歯です」と言われてほっとしました。礼子は終わったとたん、suwanにだっこちゃんのようにしがみつく(苦笑)

最後に別室で個別面談。事前に書いたアンケートを出して内容を確認された後、いくつか書いてあるイラストをみて礼子に「でんしゃはどれかな?」みたいな問いかけがある。礼子も初めての人でちょっと緊張して何を言われても固まっていたけど、とりあえずひとつ指差しできてこちらがほっとしたよ。その後、suwanが普段の生活などについて聞かれて答えている間、目の前に置いてあったペンでなぐりがきをしたり、置いてあるミニカーを使って遊ぶ礼子。その様子もみていたようで、発達問題なしと言われました(*^^)v

帰り道は、だっこで歩きだすと疲れと睡眠不足とで5分もしないうちにウトウトの礼子さん。とりあえず10分くらい寝たけど、家に着いたら目覚めてしまった。寝かしつけようとしたけど、なかなか寝ず。夕方になってようやく寝た。

そんなこんなで生活のリズムが狂ってしまったら、今度は夜寝つけず、普段なら21時半に寝せるんだけど、22時半すぎてハイテンションで寝なくて困ってしまったよ。
生活のリズムを守ることの大切さを実感しました。

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