学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2014年04月23日 (水) | Edit |
予定日まであと2日!
今日が最後の検診になるかもしれないなと思いながら産婦人科へ。
赤ちゃんは元気にばたばた動いてました(*^_^*)

検診後、妊婦仲間のMさんと一緒に3駅分歩いてランチへ。帰りも3駅分しっかりウォーキング。
13時半、いったん帰宅してからツタヤにマンガを返しにいくと、あれ、おなかが痛くなってきた。。。
これって、もしかして陣痛では。。。((+_+))
スマホのアプリで陣痛間隔をチェックしながら、とりあえず帰宅。すると陣痛の間隔が10~13分とまだ不安定。
産婦人科に電話して相談してみると、10分を切るようだったら来てくださいとのこと。
横になって陣痛間隔を図っていたら、10分を切るようになった。そこで旦那に連絡し、登録していたマタニティタクシーを呼ぶ。そして16時半に入院しました。

一通り検査と処置を終えて18時半、部屋で夕食を食べる。陣痛に耐えながら途中何度も中断しながらだけど、ここでしっかり食べておかないとこれからの長い戦いを耐えきれない。2度目ということもあり、陣痛の逃し方が我ながら上手になっていると思う。食事中もアプリで陣痛間隔を図っていたんだけど5分をきったので、ナースコールで連絡。
みてもらうと子宮口全開!!( ̄□ ̄;)は、早っ
礼子の時は陣痛23時間だったけど、さすがに2人目はかなり早いペースでお産が進みそうです。。。

助産師さんがばたばたと準備をし、「ちょ、ちょっと他の人を呼んでくるから頑張って待っててね!」「パパはまだですか?」と周りがあわただしくなってきた。
ちなみに旦那は仕事で渋谷にいっていたようでまだ到着していない。礼子をお迎えにいっていったん帰宅してからくるとのこと。しかし、助産師さんから4回も「パパはまだですかっ?」と聞かれるとさすがに不安になってきた(>_<)

そうこうしているうちに陣痛が2分を切って、もう旦那を待つ余裕はなくなってきた。先生も登場し、助産師さん2人の掛け声に合わせていきむことに。
2回目の出産で、いきむのも明らかに上達しているのが自分でもよくわかる。赤ちゃんが一気に下りてきた!
「頭が見えてきましたよ~」の声に気合いも入る!

ところが、、、
いきんでも赤ちゃんがひっかかってびくともしなくなった(>_<)
陣痛以上の激痛に頭の中がまっしろになる。
「がんばって足をひらいて!」と言われても、激痛のあまり体が強張ってしまった。

様子がおかしいと気づいた助産師さん、
「先生、これって・・・」
「ああ、回旋異常だ・・・」
 ( ̄□ ̄;)な、なんですと!
「前方前頭位・・・」

お医者さんと助産師さんの言葉が恐怖心を高めていく(T_T)

「suwanさん、切開してもいいですか?」
の言葉に声もなくぶんぶん首を縦にふる。もうこの激痛から早く解放してくださいっっ(T_T)

そこからはあっという間、ひっかかっていたのがうそのように赤ちゃんが出てきた!
血まみれの赤ちゃんの姿に一瞬ぎょっとしたけど、赤ちゃんではなくて私の血か・・・

20時35分出産、分娩所要時間5時間40分
回旋異常で大変なめにあったけど、それでも早く終わったので、礼子の出産のときと比べたら体力の残り具合が全然違う。

それにしても今回、旦那と礼子が立ち会わなくて本当に良かった~。あんな姿をみたらトラウマになるよ・・・
出産のちょっと前に廊下から礼子の声が聞こえていたから、二人が病院に着いたのはわかりました。まにあってよかった~

赤ちゃんをきれいにしてもらってから、旦那と礼子にも入ってきてもらい、家族4人で記念撮影。
ベッドに横になっているsuwanの姿をみて礼子がぎょっとしていたけど、顔をみてお互いほっとしました。

赤ちゃんは二重くっきり。小さい指先に爪がもう伸びている。かわいいなぁ~。
さて、礼子の時と同じように

★最初にやくそく★
両親より先に死なないこと。

元気に生まれてきて本当にありがとう。
あなたに会えることを本当に楽しみにしていたよ。

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