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学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
2008年10月09日 (木) | Edit |
なんやかんやで余裕がなくて、1ヵ月後にようやく台湾旅行記
でも、今思い出しても4日間楽しかったことばかり思い出されます。

いつもこの旅行の時期は仕事でめっちゃ忙しいんだけど、毎年振り返って冷静に考えると忙しくない時期なんてない(;^_^A
海外旅行に行く機会なんてなかなかないし、時間を生み出すように強い意志をもったら時間は作れるものということを、この仕事を通じて学びました。だからこそ、前日まで全力で仕事して、旅行準備は前日の夜になってからはじめ、旅行当日は全力で遊びます

まずは関空11時10分集合。今回は、K総局長、中四国のS支局長、関西のY氏、高松のMさん、山陰のEさん、岡山のSさん、そしてsuwanの7名。
イケメン旅行代理店のAさんに、上機嫌で目がハートの女性たち(笑)
全員がそろうのを待つ間、総局長&Y氏は台湾に行く前にもう会社の人々へのお土産をほぼ手配。男性には紹興酒、女性にはパイナップルケーキを宅配で注文。これで荷物が重くなくて済むとご満悦のご様子。新幹線が遅れてて岡山組がちょいと遅れましたが、特に問題もなく全員で搭乗手続き。
飛行機の時間が13時10分なので、時間があきました。

関空の免税店で買い物…といってもブランド品や化粧品、香水などに特に興味のないsuwanさん、女性らと離れ、男性らと一緒に先に進みます。女性たちの買い物を待つ間、「とりあえずちょっと飲んどこか~」ということになり…女性ら3人も追いついてやっぱり飲むことになり…7人中、ビール大好き6名。旅行に行く前からすでにできあがっていたりして

飛行機での移動は3時間。時差は1時間で、15時台北(桃園国際空港着)
その間、やっぱり楽しみは機内食。鶏肉の照り焼き、おいしかったぁビール飲んでおなかふくらんだsuwan、残りの時間はぐっすりと寝てましたあ~あ、最も太るパターンやね。

空港到着後、ガイドの梁さんと合流。4日間お世話になります(ぺこり)ここで旅行代理店のイケメンAさんの聞いていた通り、最初に心づけをみんなからお渡しします。このおかげか、旅行中めっちゃ良いサービスしてもらいました(^ー^*)えへ

まずはバスで桃園駅へ移動。ここで台湾新幹線に載ります
日本の新幹線を輸入したということで、駅も新幹線も日本とほとんど同じ。海外に来たという感じがしません。しかも入っているお店がセブンイレブンとかモスバーガー(笑)
時間まで40分あるということで、セブンイレブンに行く。売っているものも日本と似ている。新幹線の移動用にお茶とおつまみを買います。
そうそう、台湾で売っているお茶って、砂糖が入っているのです。過去台湾に行ったことのある人から「無糖」って書いてあるお茶を買ったほうがいいというアドバイス。そして、「阿里山烏龍茶」というのが高級烏龍茶ということでした。日本茶でいう玉露のようなものかな?飲んでみるとおいしい!
お茶とおつまみ

それでもまだ時間があります。
「とりあえず、時間あるからちょっと飲んどこか~」<やっぱりこのパターン
台湾ビール、めっちゃのみやすい!!これはいい
台湾ビール

さて、ようやく時間がきました。新幹線の切符を自動改札に入れて、ホームへ向かいます。ここ、桃園駅から左管駅へ南下します。
切符

ホームの様子も表示も最近の日本の地下鉄とそっくり。
表示

「日本とおんなじだね~」などといいながら、まだかな~と線路に近づく総局長。
ピピーーーッッ
あ、おこられてる・・・(^m^)んぷんぷ

台湾新幹線

この旅行中、何か日本で起こったときのために、海外でも仕える携帯をレンタルしてきた総局長。借りたはいいんだけど、電話がかかってこなければ借りた意味がないじゃないか・・・ということになり、「おい、suwan、ちょっと総局に電話かけて、電話をかけてもらえ」ということになりました(笑)
日本では旅行に参加しなかった人たちは普通に仕事をしています。日本で17時過ぎた頃、電話をかけてみます。

「あ~suwanです。お疲れ様です。あの~忙しい中本当に申し訳ないんだけど、総局長が淋しがってて携帯で誰かとしゃべりたいって言っているから、ちょっと5分後くらいに電話かけてあげてくれないかなぁ

電話切った後、ドキドキして電話がかかってくるのを待つ。
「おい、suwan。5分後じゃなくてすぎにかけてもらえばよかったのに…
「どうせ移動にあと1時間あるんだからいいじゃないですか」
などとやりとりしているうちに、別の話題になり、電話のことを忘れていたころ…

ティロリロリロリ~
「うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
生きた魚を持っているかのごとく、両手から携帯を落としそうになるほど大騒ぎ。
「ところで、これ、どうやって電話にでるんだ???」
「うわぁ、電話きれる前に~~!!早く!早く!!」
とても毎日携帯使って仕事している人の集団とは思えないバカップリ。優しくよっぱらいたちの相手をしてくれたYさん、本当にありがとう

駅に着くとホテルに荷物を置いて、海鮮料理を食べにいきます。
紹興酒と台湾ビール、どんだけ飲んだことか…今日一日で血液が台湾ビールになるかというくらい飲んだ気がする…
ありがたいことに、料理がどれもこれもめっちゃおいしくって、おなかいっぱい食べました最後のスイカまでしっかり食べました。1日目にしてジーンズのウエストがきつい気がする…
紹興酒 海鮮料理 海苔のスープ デザート

その後、夜市観光へ。夜9時過ぎてもたくさんの人が出歩いて夜市がにぎわっています。ガイドの梁さんがいろいろ教えてくれ交渉してくれるので安心。

夜市 夜市3 夜市5


せっかく台湾に来たんだから、台湾ならではのものにみんなで挑戦しようということになった。
1)臭豆腐
夜市2

名前の通り、臭い豆腐。発酵させているというから日本の納豆のようなものなんだろうけど…おそろしく臭かった。揚げたものが一番ましというアドバイスでみんなで一切れずつ食べる。
もどしちゃうひと続出、suwanは匂いでえづいて涙ぐみながらも味はまぁ普通なので何とか食べました。そんな中、ひとりが「なかなかおいしいですよ」といいながらむしゃむしゃ食べている人が…S支局長、ビールがあれば大丈夫とのこと。一人で残り全部を食べてくれました。ありがたや~
煮たものはもっと匂いがすごいっていうから、とても近づけません。うっぷ。でも、現地の人々は普通にはふはふ食べている。梁さんにいわせると、日本人が納豆食べるほうが信じられないってさ。

2)シャカトウ
夜市4

お釈迦様の頭に似ているからついた名前とのこと。内側をくりぬいて白い部分を食べる。甘い~

3)ドリアン
臭豆腐はなんとか乗り切ったsuwanでしたが、ドリアンは口にいれた瞬間、ギブアップでした・・・
「冷やしたらおいしいわよ~」という岡山のSさん…どうぞ全部召し上がってくださいm(_ _)m

でも、わ~わ~きゃ~きゃ~いいながらみんなでゲラゲラ大笑いして食べあいっこするのはめっちゃ楽しかった。やっぱりどうせならチャレンジしなくっちゃね

この旅行前にCOOちゃんのブログ読んでいたので、絶対に足ツボマッサージをしたいと思っていました。ガイドの梁さんに相談して、ホテルの部屋にマッサージをしにきてもらうことに。同じ部屋の岡山のSさんもsuwanにつきあって一緒にすることになりました。
マッサージ

たどたどしい日本語にみんなで苦笑。小さい「ッ」が難しいようで、マッサージは「マツサージ」だし、シャンプーは「シヤンプ」だし、カットが「カシト」だよ(笑)
結局「C全身(マツサージ 60分コス)」にオプションで「足マツサージ(30分)」をつけました。90分で合計1700元(日本円5100円)は安い!日本なら90分なら9000円前後するもんね。

30代くらいの女性と50代くらいの女性2名が部屋にきて、どんどん準備していきます。
まずは足マッサージから。噂にはきいていたけど、かなりの強さでぐいぐい足ツボを押されます。今までに日本でいろんなマッサージ行った中で一番強かった。あともうちょっと強かったら我慢できなかったかもしれないけど、そこは上手なのか、悲鳴を上げるほどではありませんでした。痛きもちいいギリギリライン。
続いて全身マッサージ。これは痛かった(>_<)首や肩、背中を親のカタキとばかりにぎゅーぎゅー押される。さすがに3回くらいガマンできずに、イタタタタ(>_<)と声をあげました。すると「イタイ?」ときいてちょっとだけ手がゆるむんだけど、1分後にはまた元の強さにもどっているひぃぃぃ…
それでも肩のマッサージの時につけてくれるアロマオイルがとってもいい香りで、ふわ~っとなる。顔面&頭皮マッサージも気持ちよかった~そのときは寝そうになった
終わると足のむくみがとれているうん、これで明日からの観光も大丈夫だ!

おふろ入って、枕もとのチップの用意をしていると2時過ぎてます。明日も早いからねなくっちゃ。
明日も楽しい旅行でありますように。

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