学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2009年05月28日 (木) | Edit |
東京本社で13時から会議だったんだけど、1時間早く家を出て、用事を済ませるために祐天寺へ。
Image668.jpg

地方大学出身のsuwanが東京の企業に就職して、最初の3ヶ月は東京で研修があったので、祐天寺のウィークリーマンションで3ヶ月過ごしました。つまり、suwanの社会人生活はここからスタートしたのです。

3ヶ月しかいなかったので、どんな町だったかあんまり思い出せなかったんだけど、11年ぶりながら駅を降りて商店街を歩いてみたらその時の生活を思い出しました。研修期間中は毎日17時には仕事が終わっていたので、途中買い物をしても19時には部屋についていた。その3ヶ月間は毎日自炊して、お弁当持参していました。そんな時期もあったなぁ(遠い目)

この町にくるのはもうないかもしれないなと思うと、ちょっぴり感傷的な気分になりました。

    

suwanはわかりやすい性格とよく言われるんだけど、それは思っていることを溜め込まず、かなりオープンにしているから。(それはこのブログでもそうか

今日、西日本から参加したもう一人のメンバーをsuwanは大事にしているんだけど、そのことをちゃんと本人にもわかるように伝えている。面と向かって褒めたり、人前で評価していることを伝えたりするから、本人がかなり照れているのがわかるんだけど、その照れている様子をみて、裏でにたにたしていたりもする(笑)

suwan自身が親や先生や上司にかわいがられたり、愛情を持って接してもらったりしたことで、自尊感情が強いほう。そのメリットを自分でしっかり認識しているからこそ、「私はsuwanに大事にされている」「必要とされている」「認められている」ということは本人にちゃんとわかるように意識しています。ただし、優しいのと甘いのは違うから、「厳しくあたたかく」がsuwanの目指すところですが。

大人にせよ、子どもにせよ、「自分は愛されていない」「求められていない」「認められていない」と思ってしまうことほど、残念で悲しいことはないと思うし。

まぁ、その人が嫉妬の対象にならないような配慮はこれからもしていきますが、今後も信頼関係を築いていけるようにしていきたいと思います。

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