学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2009年11月14日 (土) | Edit |
今日は新大阪で10時から16時30分まで、国語の井上先生の読書活動研究会。
課題として、小学2年生向けの20冊の本を読んでくること、そしてそのうち4冊を持参することとありました。
先月の勉強会の時もいろいろ作業あって刺激的な講座だったので、始まる前から期待で胸いっぱいです。

午前の部は、井上先生が海外視察に行った時のビデオ映像を試聴。
アメリカやフィンランドの小学校、中学校の教室の様子、授業の進め方、掲示資料、図書館の様子など、めちゃめちゃ勉強になった。

フィンランドでは塾がなくて、家で親が高学年になっても本の読みきかせをしたり勉強を教えたりしている。そして少人数クラスでしっかり教えている。
教育世界一の国は家と学校でこどもの学力を支えているんだなぁ。

午後は今日の本題の読書活動の授業の組み立てについて。様々な絵本の特徴をつかんで、こどもたちへの導入を研究します。グループにわかれてアイディアを出し合う話し合いもありました。
九州から参加されている先生方の朗読のすばらしさに感動!東京からも参加者がいました。すごいわ~

なにより、井上先生の解説が素晴らしく、メモを取る手が止まることはありません。あっという間に時間がきました。

それにしても、ピーターラビットとかって、大人になって改めて読むとこんなお話だったっけと新たな発見があります。
20冊の本の素晴らしさに、自分が将来こどもができたらこれらの本すべてを読み聞かせしてあげたいって思いました。

そして、教室の先生方に今日学んだことを伝えたくてうずうず。
また、自ら仕事を増やしそうだわ(笑)

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