学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2010年05月30日 (日) | Edit |
ある人から歌の練習につきあって欲しいということで、夫婦で難波のスタジオへ行ってきました。

練習開始早々に、録音機器を用意していないことを注意するsuwanさん。
初心者ならともかく、もう何年も歌の世界にいるのなら、自分の声がお客さんにどのように聞こえるのかをちゃんと把握して、そしてどう聞かせたいのかを計算しないといけないと思うのです。いままで、誰にも注意されなかったのかなぁ。

斎藤孝さんのなんかの本にも書いてあったけど、先生に教えてもらう時間、いわゆる授業やレッスンの時間を少しでも有意義なものにするためには、そこに参加するまでの時間で予習復習をして、次に教わるときには、前に教わったことができていることが大事。
だからsuwanもヤマハやショコラの練習に行くまでに、前回の練習の録音や原曲を何度も聞いておく。そうでないと、また誰かが忘れていて復習から始めるのでは、先に進まなくて教える側にとって、ものすごいストレスになるから。

体操で15分、発声で30分、曲の練習は40分ほどでしたが、一番伝えたかったのは、ちゃんと復習できるように、録音をした自分の歌や声の確かめ方や注意点の楽譜に記録の仕方といった、自学自習の仕方です。

釣った魚をあげるのは簡単だけど、大事なのは魚の釣り方を教えて、1人でも生活できるようにしてあげること。

それでもsuwanも甘くなったなぁ。学生時代のsuwanの指導はもっと鬼だった。これが丸くなったということか。

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