学び好き&教え好きsuwanの思考と試行と嗜好の記録。 2007年以前はLady Conductor(メインサイト)へ。
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2010年07月01日 (木) | Edit |
昨日の晩に出したトラブル対応の業連について、さっそく朝イチでクレームが2人から来た。
「このくそ忙しい時になんということを。。。」「どういうつもりか!」と激怒り。誠にごもっともです。ひたすら謝り、協力依頼をお願いするしかない。

ベテランのMgや事務センターに相談し、どうすれば最も被害が最小限で済むかを考える。

しかし、正直なところ、こちらが予想していたよりもクレームが少なかった。これはどういうことか。業連の内容が伝わっていないのか?

それで何人かにこちらから聞いてみた。

1人は全く問題ない、むしろしくみを変更してもらったほうが、指導者に連絡する手段があって良いとの超前向き回答。

1人は確かに対応楽ではないけど、お客様と企業イメージを考えたら判断は間違えていないとの回答。

改めていろんな受け取り方、いろんな考え方があるものだとしみじみ思う。
でも、今回のことは、やっぱりうちのチームで手配をする段階でちゃんと想定しておかなければいけないレベル。優しいお言葉をいただいたとしても、深く反省しなくてはいけない。ただし、担当者がつぶれないように、suwanは体を張ってでも守る。

そして、トラブル対応に追われて肝心の数字を落とすわけにはいかないから、同時進行で攻めの仕事のための仕込みをする。
数字を上げることが、少しでも現場へのお詫びと恩返しとなる。

昼間はほこりと汗にまみれてお宝探し。これが予想以上に収穫あり!
捨てる神あれば拾う神ありとはこのことか。

夕方事務所に戻ってから、ゲットしたお宝を現場に提供すべく、大急ぎでリスト作成と連絡手配。

すると18時半すぎに連絡を送ったにも関わらず、くるわくるわ、支援品申請のメールが続々と! みんな遅くまで残ってがんばっているんだな~。しかもそれぞれにがんばっているコメントや嬉しい報告が書いてある。離れた遠い事務所のマネージャーのことを思い、胸が熱くなりました。

たとえ1点を失っても、2点を取って勝つ。
そんな仕事ぶりでありたい。

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